読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

【スポンサーリンク】

スパイダーマン:ホームカミングのヴィラン「ヴァルチャー」を原作とコンセプトアートで詳しく解説!

【スポンサーリンク】

f:id:labra0403doll:20170402094948j:plain

コンセプトアートも公開され、今作ヴィランはエイドリアン・トゥームスことヴァルチャーに決定!っていうかヴァルチャーって誰?

ヴァルチャーとは、工学者エイドリアン・トゥームスがウィングスーツを着用し、鳥人間になった姿のことだった…!

エイドリアン・トゥームスとは工学者で"裏のトニー・スターク"と評されるほどの天才老人。

ヴァルチャー(vulture)とは直訳で"ハゲワシ"。

f:id:labra0403doll:20170402130154j:plain

原作ではスパイダーマンに登場するヴィランたちが結成した「シニスター・シックス」という最低なチームの一員で(USJのアトラクションでおなじみのドクター・オクトパスハイドロマンエレクトロもこの仲間)、トゥームスはウィングスーツを身に着け、老人ながらスーツで強化された肉体と飛行能力でスパイダーマンを苦しめます。

 

また、デアデビルやミュータントたちとも闘いを繰り広げており、プラウラーとの闘いでは若返ったり老人に戻されたり、メイおばさんの婚約者を殺害したりとなかなかの暴れっぷりです。

 

映画は原作とは異なり、トゥームスはニューヨークの戦い(映画「アベンジャーズ」)でヒーローやチタウリたちが残していったゴミ(もちろん地球には存在しない物質や武器、技術も含まれる)の処理を行う会社を経営していますが、トニーの設立した新しい政府組織がトゥームスの事業を引き継ぐこととなり、仕事を奪われたトゥームスは怒りに燃えて…という設定になっています。

 

トゥームスの会社にはスパイダーマンのヴィランとして有名なショッカーや、ティンカラーも従業員として在籍しており、トゥームスとの連携プレー(?)も楽しみの一つとなります。

f:id:labra0403doll:20170402133542p:plainf:id:labra0403doll:20170402134155j:plain

ショッカー(ボキーム・ウッドバイン演)

 

f:id:labra0403doll:20170402134515j:plain

ティンカラー(マイケル・チェルナス演)

ヴァルチャーを演じるのは俳優マイケル・キートン

f:id:labra0403doll:20170402104455j:plain

マイケルは「紅の豚」ポルコ・ロッソの英語版声優や「ロボコップ」レイモンド・セラーズ役で有名で、彼はこのヴァルチャーのことを

"自分のことを被害者のように思っている人がいるよね。

彼もきっとそうなんだ。

「今まで公平なチャンスがなかっただけなのに、どうして俺じゃないんだ。俺のチャンスはどこへ行った?」ってね。"

と語っています。

 

ヴァルチャーは映画「スパイダーマン:ホームカミング」でこれまでとは違う新しいタイプのヴィランでとして描かれ、ピーター(スパイダーマン)の大切に思うもの全てを脅かす存在となるそうです。

 

◇海外サイト◇

www.comingsoon.net